lopppcの日記

ひきこもりニートが思ったことを書いていきます

ずっとゲームをしているだけで幸せだと思っていた

 僕はゲームが好きで、ずっと小学生のことからゲームばっかしていました。しかしそんなにうまいというわけでもなく、ただずっとやっていました。だんだんと人と関わるのがめんどくさくなり、ゲームをしているだけで幸せだ、ずっとゲームだけやってたいと思っていたが、だんだんとあれ、本当にこのままでいいのか?と思いました。他の人と同じように、旅行行きたい、彼女が欲しい、車が欲しいなどと思いはじめました。その時に自分にも他の人と同じような欲望があったんだなと思えたが、

やっぱ働きたくねえ

と思ってしまう。でもお金が欲しい。今までゲームばっかやってたのは間違いだった、無駄な人生を過ごしてしまった、と思っていたら、ゲーム実況とかyoutubeで稼ぐ人など現れていややっぱゲームをする、自分の好きなことで生きて行くのが正解なのか?とよくわからなくなった。結局俺は何がしたいのか?またのちのち考えていきます。

馴れ合いはいらないが仲間は欲しい

 ぼっちひきこもりニートでいることのメリットは正直何もない。

無職ニートがひきこもり人間関係を絶ってしまうのは劣等感や罪悪感のせいだ。人と会話しないから余計に社交性がなくなる、孤独感で何もする気がなくなる。

 何かする時、仲間がいるかいないかは非常にでかい。たとえば行きたい店がある時、一人では入りずらいが誰か一緒だと余裕で入れる気がする。就活も就活の仲間、ニートニートの仲間が必要である。

 自分はニート同士の馴れ合いでなく人生をプラスの方向に持って行くための仲間が欲しいのだ。

 

ニートが山に登って思うこと

 一人になりたい、自然に触れたいと思って山にたまに山に登るが、人とすれ違うとあいさつすべきかとか考えて気まずい。都会の方が誰も話しかけてこないし逆に一人になれて楽だと気づいた。頂上にもグループとか数人いるし、山の頂上ですら孤独感とか居心地の悪さを感じてすぐ降りてしまう。登ってすぐ降りるみたいな登山というより散歩になっている。

 その時に思うのがやはり人間は社会的な生き物だなと感じるしやはり自分は社会に参加することを望んでいるんだなと山に登った時に実感する。

ニートはニートではない

 働きたくないと思いながら日々を過ごしているニートは実はニートではないと思う。

 なぜなら、ニートだからすでに働きたくないという願望を達成しているにも関わらず、働きくないと思い続け、憂鬱な気分屋になったり、どこか不安を抱えている。彼らはこのままではだめだと思いつつ、少し求人を見たり勉強をしてみたり働くことばかり考えている。もしくは働くことを考えたくないから現実逃避ばかりしている。

 つまり、日々働きたくないと思ってるニートは、実は働きたいと思っているのだ。

もっと正確に言えば、社会に参加し経済的に自立し幸福な人生を送りたいと思っているのだ。でも不安なのだ。そしてニートは呟く。「あ〜働きたくね〜」と。すでにその願望を達成しているのにも関わらずだ。

 つまり、日々働きたくないと思っているニートは、実は働きたいと思っているのだ。働きたくないのではなく、働くのが不安なのだ。働きたくないとつい呟いてしまうニートは、安心して欲しい。あなたは働きたいのだ。ニートが呟くべきは、「あ〜働きて〜でも不安だわ〜」が正解である。というかもはや働きたいと思っているのでニートではない。